イントロダクション

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」「RENT」「アベニューQ」と、時代を深く映し出すエッジーで知的なミュージカルを輩出してきたニューヨークのオフ・ブロードウェイ。そのショービズ激戦地で2005年のベストに輝いたロック&ダンス・ミュージカル「アルターボーイズ」。
ニューヨークで生まれ、韓国、フィンランド、オーストラリア、・・そして日本へ。

2004年、ALTAR BOYZの初公演は、ニューヨーク・ミュージカル・シアター・フェスティバル (NYMF) 47丁目劇場 (Puerto Rican Traveling Theatre) にて上演。2005年、Dodger Stages (現New World Stages) のステージ4で始まる。2008年同劇場において、5年に及ぶ公演、アメリカでのツアー公演のほか、シカゴ、韓国、ハンガリー、フィンランド、オーストラリア、カナダ、フィリピンでも公演が行われる。日本では、2009年東京・大阪・名古屋で初演、作品ファンも増え、今回で5回目の公演となる。
ストーリー
アルターボーイズとは、神と司祭に仕える美しき男子たちのこと。5人の使徒たちがボーイバンド(ダンスボーカルグループ)を結成し、“福音”の歌とダンスで愛を説き観客たちの魂を救う。舞台は、2017年世界ツアーの、まさに日本ファイナル公演!きょうもアルターボーイズの5人のメンバーが観客たちの魂を浄化しようとステージ上に勢揃いした。



人種差別、移民差別、ゲイ差別・・・そんな現代の難問が知的な比喩に姿を変えて、ファンキーでコミカルな愛と希望にあふれた5人が観客を魅了する。はたして、この5人の使徒たちは日本ファイナル終了までに観客たち全員の魂を救うことができるのか。LIVE SOUNDに乗って、SONG×DANCE×ACT!美しきアルターボーイズの熱狂が再びやってくる!!
スタッフ
作:ケビン・デル・アギラ
作詞・作曲:ゲイリー・アドラー&マイケル・パトリック・ウォーカー
演出:玉野和紀


台本・翻訳:北丸雄二
音楽監督:蛇石 徹
振付:TETSUHARU、植木 豪(Legacy)、森 新吾(Legacy・Gold)
振付助手:中塚皓平(Legacy)
美術:中村知子
照明:柏倉淳一
音響:サウンドマン
衣裳:及川千春
ヘアメイク:中原雅子
演出助手:宗田良一
歌唱指導:松井トモ子
舞台監督:栗飯原和弘
宣伝美術:小倉利光
宣伝写真:設楽光徳
宣伝ヘアメイク:黒田はるな
票券・運営:キョードー東京
協力:ホリプロ
制作:ROUNDABOUT
企画・製作:ニッポン放送、M・G・H
twitter

TOP